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  <title>さわやかフレンズＮｅｗｓ</title>
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  <title>Webmaster(健康会計)</title>
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  <description><![CDATA[

大変御無沙汰してます。<br/><br/>さて、現在経済産業省が、「健康会計＜仮称＞」なるものの仕組みを検討しています。<br/>私も、日々メンタルヘルスケア対策のお手伝いとして右に左に奔走している中で、年々、企業や団体のご担当者は、メンタルヘルスの問題に対する理解が増していますが、残念なことに、いまだ「メリットが見えない」「お金を生むものではない」というお言葉が聞かれるのも事実です。<br/>この健康会計の考え方においては、メンタルだけでなくメタボリックなども含まれています。<br/><br/>この仕組みが実現すれば、様々なものが可視化され、健康増進対策が株主などに対する企業価値向上のための「投資」となります。<br/>また、この仕組みが浸透すれば、健康会計の資料にもあるように、新卒採用のひとつの売りにもなるのではないでしょうか？<br/><br/>私も、注意深く同行を見守って行きたいと思います。
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  <title>webmaster(webmaster's voiceF)</title>
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久々の更新です。<br/>さて、今回も感想ネタになってしまいます。<br/><br/>先日、近所のレンタルショップで興味深いDVDを借りました。<br/><br/>「ブリッジ」　US　2007年<br/><br/>皆さんは、サンフランシスコにある「ゴールデンゲートブリッジ」は御存知ですよね？<br/>ゴールデンゲートブリッジは、その雄大さから観光名所のひとつになっていますが、実はもう一つの名所でもあります。<br/>それは、「（投身）自殺」です。<br/>2004年でも、計35名が投身自殺をしています(内3名はいまだ遺体未発見)。月に換算すると約3名というのは、異常です。<br/><br/>このDVDは、数名の自殺者の遺族と、自殺を図ったが奇跡的に命を取り止めた方のインタビューをまとめたドキュメンタリーです。<br/><br/>実際に橋から身を投げるシーンもあるのですが、あまり「躊躇」している様には見えない人もいるのが印象的でした。(これは原因がメンタルではないのかも知れませんし、日本人と欧米人の人種的または自殺という行為に対する精神性のものなのかもしれませんが。）<br/><br/>とはいっても、遺族の心に残るのは、怒り・戸惑い・困惑・後悔ばかりです。<br/>遺族の台詞で印象に残ったのが、「○○(自殺を図った方の名前)は、心の癌になっていたんだ」という台詞です。<br/><br/>普段、私達がメンタルヘルスの話しをする時には、「心の風邪」という表現を使いますが、「そういう見方もあるのか」と思ってしまいました。<br/><br/>一度機会があったら、見てはいかがでしょうか
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  <title>webmaster(webmaster's voiceE)</title>
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久々の更新ですいません。<br/>私は通勤時、いつも文庫を読んでいるのですが、最近とても面白い本を読みましたので、是非紹介したいと思います。<br/><br/>タイトル：幽霊人名救助隊<br/>作者：高野和明<br/>文春文庫<br/><br/>この作者は、元々TVや映画の脚本化なのですが、2001年に「13階段」で作家デビュー。他に「グレイヴディッガー」「K・Nの悲劇」などがあります。この本は今年の4月に発刊されました。<br/><br/>内容は、自殺した4人が神様の命令により、ある期間内に100人の自殺志願者を救え、というものなのですが、読んでいておやっ、という部分が非常にあります。<br/><br/>例えば、過労自殺の内容であったり、また、会社がそれを隠蔽しようとしたり、自殺者がことを起こす前にはうつ病になっていたり・・・これは、普段「メンタルヘルス・ケア」に携わっている人間ならば、どこかで聞いたような内容が非常に多く出てきます。話しのモチーフの中には、メンタルヘルス問題が有名になった、ある広告代理店のケースがベースと推測されるものも。<br/><br/>私も読んでいるうちに、あんまり普段聞いている内容が多いので、後ろを見ると参考文献として、私も読んだ川人　博先生著の「過労自殺」や高橋　祥友先生著の「自殺の心理学」をはじめ、メンタルヘルス関連（特に自殺関係）の書物を多数参考にされているので、納得しました。<br/>また、あとがきには養老　孟司先生と、ある意味パーフェクトです。<br/>勿論、話しの展開なども非常に面白く、600Pありますが一気に読めてしまいます。<br/><br/>この本を皆が読めば、メンタルヘルスへの理解度なんかも、難しい本を読むよりすんなりと広がるかもしれませんね。<br/><br/>興味がある人は、是非読んでみてください。
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  <title>webmaster(Webmaster's  voiceD)</title>
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大変期間が空いてしまいました。<br/><br/>さて、本日のニュースの中で、興味深い調査がでていました。<br/><br/>東大社会科学研究所の「働き方とライフスタイルに関する調査」と言う調査なのですが、メンタルヘルスの面からと照らし合わせてみると、非常に興味深い内容です。<br/><br/>調査の中には「職場環境と健康」に関する調査グラフも出ていますが、ここでも「仕事の量」と「職場の人間関係」が悪影響を及ぼしていることが分かります。<br/><br/>この調査は、他にも格差意識や将来への希望などの調査結果も出ていますが、本文の中で非常に感じるところのあるフレーズがありましたので、それを文末の言葉にします。<br/><br/>「格差問題というと、所得など経済的な資源に焦点があたりがちだが、職場の社会的な環境という点からの格差も重要な問題である」（3ページ目）
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  <title>webmaster(wabmaster's voiceC)</title>
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久しぶりの更新になってしまいました。<br/><br/>さて、最近はフリーペーパーがかなりの数がありますが、私も、いつももしくはラック設置場所があるところに行く用事があれば、必ずもらうフリーペーパーが何種類かあります。<br/><br/>そのうちの一つ、R-25は必ずといっていいほどもらう部類に入るものです。<br/>R-25には、最後のページがコラムになっているのですが、今週、石田衣良さん（I.W.G.P.シリーズでおなじみですね）が「心のタフネス」というタイトルでコラムを書かれていました。<br/><br/>内容は、取材先の新聞社の人事部長から、最近の若い人（新入社員や、年次の浅い社員のことと思われます）が、メンタル面で脆くて壊れやすくなっている、という話しを聞いて、心のタフネスが弱いから、そこを強くしたらどうか、ということでした。<br/><br/>個人的には、「タフネス」という言葉はそぐわないかな、とは思います。（なぜなら、どうもタフネスという言葉には、自分に非があるから鍛えよう、という内因性のみのイメージがクローズアップさてしまうと思うのですが、ご存知の通り、メンタルの問題は、自分ではどうにも出来ない外因性も大きく影響するからです。）<br/><br/>ただ、この人事部長がこぼした話しというのは、実は企業もしくは団体の規模の大小に関わらず、現実的に直面し、また、人事担当者が頭を悩ませている事そのものだなあ、と読みながら思ってしまいました。<br/><br/>時代が流れるにつれ、世の中の仕組みが急激な速さで激変していく中で、いわゆる人間の心は変わってゆきます。<br/>若い人にとっては、「今」の世の中（利便性や人との付き合い方などを含め）、これが「あって当たり前」で、その若い人を育てた親も、この急激な変化の真っ只中で育った人たちだと思います。<br/><br/>勿論、全ての若い人が、というわけではありませんが、もっと時代が、そして世の中が大きな軌道修正がなく現状のまま加速したら、これから社会に出てくるであろう若い人たちは・・・<br/><br/>考えると恐ろしいです。
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